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Author:martin koizumi
kdfの小泉がguitarのこと
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押尾コータロー とにかく一度見てください


このブログでも何度か取り上げている押尾コータロー。
もうあの超人的なテクニックを体験しましたか?
とにかく一度ライブに行ってください。チケットがなかなかとれない人はDVDでもかまいません。
今まであなたが思い描いているギタリストという概念を一気に打ち破ってくれます。

ギタリストのライブというととかく地味な印象を持ちますが、彼のライブはひと味もふた味も違います。
ちゃんと観客を飽きさせない工夫がいっぱいのステージは一度見るとやみつきになり、私は4回もいってしまいました。

とにかく一度見てみてください。



ドラマティック・ライヴ [DVD]ドラマティック・ライヴ [DVD]
(2005/09/14)
押尾コータロー

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So HAPPY [DVD]So HAPPY [DVD]
(2005/09/14)
押尾コータロー

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岸部眞明を知っていますか


大変地味なギタリストですが、この人の音が私はいたく気に入っていて、アルバムも持っています。押尾コータローや岡崎倫典のような派手さはみじんもありませんが、一粒一粒の音の美しさは特筆ものです。

小さなライブをかなりやっておられますので、機会があれば是非生で見てみてください。

独特のカットが心地よいリズムを刻んでサスティーンの効いた音とうまく解け合って至福のギターサウンドを味わえること間違いなし。

まずはアルバムから。

Masters of Acoustic GuitarMasters of Acoustic Guitar
(1997/11/04)
Various Artists

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坂崎幸之助何でこんなにうまいんだ


アルフィーのメンバーであり、「和幸」など様々なコラボレートで楽しませてくれる坂崎幸之助。もうとおに50を過ぎているというのに30年前にデビューした頃とあまり変わらん風貌は同じくアルフィーの高見沢とともに妖怪的。

彼は、様々なフォーク系の大御所からも絶大な信頼を得るギタリストでもあるのをご存じでしょうか。有名どころの曲は歌っていた本人よりも完璧に覚えていて、いつでもどこでもセッションできるという人間ジュークボックス(たとえが古いか・・・)といったところ。

ギターのコレクションもそうとうなものだろうと想像できますが、彼はカメラオタクとしてもかなり有名で本まで出しているほど。

彼がギターを持って出ている番組はホントに飽きないですが、ここでもひとつ紹介します。
今更ながらシェリル・クローはかっこいい


こんなにも美しい女性がGIBSONをかき鳴らしながら歌っているこのビデオクリップは、もちろんあのシェリル・クロー。
この曲はあのガンズのカバーであるけれど、完全に彼女のものにしてしまっている。

アコギを持って歌う女性ミュージシャンは数多くいますが、どちらかというとエレキのそれに比べ、かなりおとなしめ。

日本では矢井田瞳やYUIなどになるのでしょうが、まだまだ役者が違いすぎ。

私はこの曲の入ったアルバムをどれだけ探したことか。
実は曲名がわからず、だいたいの見当で買っていたものですから、なかなかお目当てのアルバムにお目にかかれませんでした。

ここにいくつかのアルバムを紹介しますので、ぴぴっとしたひとは、amazonでお買い上げください。
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ
(2006/01/25)
シェリル・クロウキッド・ロック

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ディトアーズ~来日記念盤(DVD付)ディトアーズ~来日記念盤(DVD付)
(2008/11/26)
シェリル・クロウ

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シェリル・クロウシェリル・クロウ
(1996/09/26)
シェリル・クロウ

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息子がギターを弾くようになって
私には大学1回生と高校1年生の息子がいます。
どちらもいつの間にかギターを弾くようになっています。

兄の方はもっぱらエレキ。小学校6年生の時に誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントとお年玉を3つ併せてかってやったジャパン・フェンダーのストラトをいまだに大事に弾いています。最近は私のGibson J-160Eをあたかも自分のもののように弾きまくっていますが、基本的にロックしかやらんようです。

弟の方も最近ギターが楽しくなってきたようで、バンプのバンドスコアを一生懸命に引こうとがんばっているようです。弟の方がアコギに興味があるようで、これまたわたしの000-15を弾きたおしています。

私が息子たちの年頃にはマーチンやギブソンなどとうてい手の届かない代物でしたので、私は一生懸命バイトをして、当時10万円だったヤマハのL-10を買ったものです。

それに比べるとうちの息子たちはなんと恵まれた境遇か。
私は初めてマーチンにふれたのは30歳の時でしたし、ギブソンでさえ27歳でした。
周りの先輩バンドの人たちはみんなマーチンでしたが、おそれおおくて弾かしてもらうことすらできなかったものです。

そう思うと、私もマーチンやギブソンを持てるようになったんだなあと感慨深いものがあります。
「ばっくすばにい」を知っていますか?
今から約30年前、京都のローカルAM局であるKBS近畿放送(現京都放送)で、「ばっくすばにい」というカントリーグループが人気を博していました。
岸本はやと、北村謙、五十川清の3人で構成されるこのグループは、当時ラジオ少年の間で爆発的な人気がありました。
KBSの様々な番組で引っ張りだこ、メインのパーソナリティーにたったり、今はときめく笑福亭鶴瓶とともに当時の丸物で公開録音番組に出演したりしていました。

何を隠そう私もそのファンの一人で彼らの曲をカセットテープに録音して、いつも聞いていたものです。公開録音にもしょっちゅう足を運び、当時まだアフロヘアだった鶴瓶の髪の毛の中に、そっとゴミを入れ込んでいたずらしたりしていました。

私がギターを始めるきっかけになったのもこのバンドの影響が大きく、初めて組んだバンドでは、まず彼らのコピーから練習したものです。

そんな彼らが、懐かしの丸物(後にプラッツ近鉄)がなくなるときのイベントで再結成したときの映像をYOU TUBEで見つけました。

同じ頃京都で青春を過ごした方々は是非ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=4N9tBYXnycw
http://www.youtube.com/watch?v=97bhtKnUnwA

また、北村謙さんは、現在も活躍されているようでオフィシャルのHPもあります。
http://www.officeken.net/

おまけとして北村謙さんがかつて所属していたバンドが歌っていた「西条凡児の娘をよろしく」の主題歌もどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=YRYkwXniAkY

さらに、あの名曲「しあわせ京都」をCDで聞きたい人は

俺たちのフォーク! presents 関西ふぉーく&ぶるうす特選俺たちのフォーク! presents 関西ふぉーく&ぶるうす特選
(2007/03/21)
オムニバス高石友也

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