Guitar Salon

kdfの小泉が ギターのことを 好き勝手に語ります。

◆ amazon

◆ 最近の記事

◆ amazon検索

◆ 月別アーカイブ

◆ プロフィール

Author:martin koizumi
kdfの小泉がguitarのこと
いろいろ語ります。

◆ Welcome

こんなうまい奴がいる


押尾コータロー絶賛のフィンランド出身ギタリスト。
とにかく一度見てください。
世界にはまだまだこんな奴がいっぱいいるのでしょうか。

右手はいったいどうなっているのか。さっぱりわからん。
スキンヘッドはマイケル・ヘッジスを意識してるのか?
ギターはどこのだ?

それにしても圧巻の演奏。
amazonで1枚だけ買えます。

サイレンス!サイレンス!
(2008/03/26)
ペッテリ・サリオラ

商品詳細を見る
GIBSONがインストにむかない理由
gibson

最近、アコギでインストに挑戦する人が増えています。
そんなときによく聞かれるのが、「ギターは何が良い?」ということ。
私は、迷わず「Martin」と答えるのですが、それは最も現実的な選択だからです。
例えば小松原俊のように「ソモギ」や押尾コータローのように「グレーベン」をもつというのは理想ですが、現実的に素人が買う値段ではありません。プロでもない人が100万もするギターを持っている方がおかしいのです。

Martinなら最近は10万そこそこで新品が買えます。「そんなのMartinといわない・・・」とおっしゃる方もいますが、そのクラスでも立派にMartinらしさを味わうことはできます。
あの芳醇な響き、限りなく遠くまで響き渡るサスティーン、十分に味わうことはできます。

もうひとつアコギの双璧といわれるGIBSONはどうでしょう。

はっきり言ってこれは薦めません。GIBSON弾きの方は気を悪くするかもしれませんが、基本的にGIBSONは音痴です。ローポジションとハイポジションのピッチが怪しいです。
はっきり言いますが音痴です。
ですから1つ1つの音を確かめるような弾き方は向いていません。
しかも、チューニングが狂いやすいのです。ペグが相当ちゃんとしていないと、かなりゆるみます。トルク調節のねじがないペグが多いのである程度あきらめるしかありません。

「じゃあ、GIBSONってろくなギターじゃないではないか!」といわれそうですが、そうでもありません。
GIBSONはストロークです。あのジャリジャリいう感じを楽しむのがいちばんです。
ストロークなら1本や2本少しくらいチューニングが怪しくてもノリでごまかせます。(ホントはそれではいけません!)特にローコードの時のグルーブ感は絶対にMartinにはまねできません。

まあ結局のところ、インストはMartin、ストロークはGIBSON。そう覚えることです。
追悼 加藤和彦


この人が日本の音楽シーンに与えた影響は計りしれません。
残念なお別れになってしまいましたが、彼が残してくれたすばらしい楽曲はこれからもずっと私たちの心に生き続けることでしょう。

YOUTUBEで、そんな想いをそのまま表現したようなライブの映像を見つけましたので、アップします。
ステージのうえには、南こうせつをはじめ、海援隊、杉田二郎、山本純子、上田正樹、かまやつひろし、イルカなど日本のフォークシーンを代表する面々がずらりと並んで、彼の名曲「あの素晴らしい愛をもう一度」を合唱しています。

私と加藤和彦の出会いはなんといっても「帰ってきた酔っぱらい」です。
京都出身の彼らが瞬く間に日本のフォークシーンをの頂点にたったあの名曲です。



半分のテンポで歌ったものを倍のスピードで再生し、録音したというのは有名な話ですが、当時まだ22歳だった彼は、そのあふれ出す才能を様々な活動で表現し、世の中を自分のメロディーで埋め尽くしてゆきました。
サディスティックミカバンドの結成や様々なミュージシャンのプロデュース(泉谷しげるもその一人)、最近では坂崎幸之助とのユニット「和幸」など、多岐にわたる活躍は、年を重ねてもとどまるところを知りませんでした。

今年は、マイケルジャクソン、忌野清志郎など、時代を作ったミュージシャンの他界が続き
ますが、また一人、偉大なミュージシャンがこの世を去ってしまいました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

コーティング弦は本当に長持ちするか
Elixir Polyweb ブロンズ弦 Light-Medium アコースティックギター弦Elixir Polyweb ブロンズ弦 Light-Medium アコースティックギター弦
()
Elixir

商品詳細を見る


楽器店には様々なギター弦が並んでいます。
最近増えてきたのがコーティング弦という奴です。3ヶ月間弦交換をしなくても大丈夫というふれこみでギター雑誌などで盛んに宣伝されていますが、
はたして本当にそんなに長持ちするのでしょうか。

私も今までいろいろな種類のコーティング弦を使ってきましたが、どうもいくつかの傾向があるようです。
●サラの時はコーティングしていない弦の方がきらきら感がある。
●音の劣化はギターの質に応じて決まる。
●上質の材を使ったギターほど音が長持ちする。
●コーティングがはがれてくると音が極端に曇る。
●ピッキングよりもフィンガーピッキングの方が音が長持ちする。

などです。
私の所有する超高級ギター(Martin D-45のことを私はこう読んでいます。)では8ヶ月たってもまずまず聞ける音を維持していました。(フィンガーピッキング)

なかでもこのElixirが最も安定している気がするのはやはり老舗の強みという奴でしょうか。
名曲連発!「神田川」


この曲なくしてフォークは語れません。40歳以上でアコギを弾いている人なら弾いたことがないという人はおそらくいないでしょう。
コードも簡単、音域もそれほどつらくない、一人でも二人でも、三人でもこぴーできる・・など、アコギ弾きにとっては絶好の練習曲であり、また、日本のフォークソングの集大成を学ぶことができるという名曲中の名曲です。

ただ、イントロは二人や三人でやる場合、あの「ベロベロベロベロベロロロ」というトレモロ奏法ができるかどうかでコピーの完成度が左右されますし、歌に入ってからは、あまりに素朴なメロディー故に余計に歌唱力が求められるという難易度の高い曲でもあるのです。
いくらギターが完璧に弾けても、この歌を歌いこなすということはすなわち人生をそれなりにわかっているということが条件ですから。

それにしてもこの南こうせつという人はいつまでたっても声につやのある人です。40年近く前とまったく遜色のない歌声をいまだに聞かせてくれます。

そして、それだけ長い時間がたってもいまだに歌の中の世界観も色あせることはないのです。

もっとゆっくりいろいろな曲を見たい人はamazonでどうぞ↓

かぐや姫フォー・エバー [DVD]かぐや姫フォー・エバー [DVD]
(2004/07/20)
かぐや姫

商品詳細を見る



名曲はいつ聴いても良いものです。


忌野清志郎の動画をYOUTUBEに削除されてしまいました。
まあ、いつまで残っているかな・・・という覚悟はしていましたので良いのですが。

変わって今回はあの名曲「なごり雪」です。イルカのバージョンも良いのですが、やはりこの曲は正やんでしょう。
最近はテレビなどで見るとどうも何か病気でも経験されたのか、以前のように歌えなくなってしまったようですが、この頃の彼の飾り気のない歌い方は何か心にしみいるものがあります。
私は中学3年の合唱コンクールでこの曲を歌いました。なぜかクラスの投票で私が指揮者をやることになったのですが、この曲を歌うのに指揮者は必要ないだろうと駄々をこねて、ギターの伴奏に変更してもらいました。
今から思えばギター1本の伴奏で合唱するというのも変な感じです。

高校生になってビアガーデンのステージで歌うようになってからも、この曲はよく相棒と2人でコピーしたものです。

あるテレビ番組でSMAPが歌っているのを見て「この曲はそんな格好をつけて歌う曲じゃないんだ!」と、叫びたい気持ちになったのは私だけでしょうか。

◆ Favorite Link

コイズミデザインファクトリーが運営するサイトです。

KDFWEB
小泉の雑記帳
スタッフブログ
カメラ倶楽部
競馬雑記帳
natural life
KDF 最近のお仕事
trend × trend
まるめ工房

◆ カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

◆ カテゴリー

◆ リンク

このブログをリンクに追加する


copyright 2006-2007 Guitar Salon all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
FC2ブログ