Guitar Salon

kdfの小泉が ギターのことを 好き勝手に語ります。

◆ ネットで買うならここ!

 iTunes Music Store(Japan)

◆ 最近の記事

◆ 月別アーカイブ

◆ Welcome

◆ プロフィール

Author:martin koizumi
kdfの小泉がguitarのこと
いろいろ語ります。

◆ 最近のトラックバック

◆ 最近のコメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

MY BEST ALBUM 1
JOY RIDEJOY RIDE
(1998/08/05)
山弦

商品詳細を見る

どちらかというとヴィジュアル的にはあまりかっこよくないおっさん二人ですが、テクニックはピカイチ。小倉、佐橋といえば日本のトップアーティストのバック・ギタリストのなかで、絶大な信頼を得ています。山下達郎、桑田佳祐、小田和正など大御所もこぞって起用しているこの二人がユニットを組めば、できばえが良くないわけがありません。
心地よいタッチのギターサウンドとしっかりと作り上げられた楽曲で、聴いているものを楽園気分に連れて行ってくれます。
こういうアルバムを聴くと、やたらギターが弾きたくなりますが、彼らと同じようにはとうてい弾くことはできません。コピーをしようなどと考えるのはやめましょう。

メンバーの一人、小倉氏は京都の四条大宮近くにある楽器店に時々現れるらしいです。
たまに、ふらっと来ては3時間くらいそこら辺のギターやアンプ、エフェクターを物色しまくっているそうです。

テーマ:おすすめ - ジャンル:ブログ

やはりうまい
STARTING POINTSTARTING POINT
(2002/07/10)
押尾コータロー

商品詳細を見る

とにかくうまい。
この人ほど楽しそうにギターを弾く人は見たことがありません。
メジャーデビューを飾った名盤ですが、あの「戦場のメリークリスマス」や「第三の男」も収録されています。
だいたい普通、戦場のメリークリスマスをギター1本で弾こうと考えるでしょうか。よほど腕に自信がないとまず考えもしません。
第三の男はこの押尾コータロー以外に岡崎倫典の演奏を目の前で見ましたが、やはりギターで飯を食っている人だけのことはあって、信じられないプレーでした。しかもそのときの岡崎倫典はバリトンギターというばかでかいギターでしたからなおさらです。

まだ一度も押尾コータローを聞いていない人は是非このアルバムから。
Martinの工場見学
ムック Acoustic Guiter Book 27 (シンコー・ミュージックMOOK)
この本についているDVDはなかなか値打ちものです。
Martinの工場を動画でレポートしてくれています。組み立てや塗装、磨き上げなど各工程で楽しそうに働く作業員の表情と共に。意外とおばさんの作業員が多いのが印象的ですが、カスタムオーダーのブースでは、さすがに熟練してそうなおじさんががんばっていました。

そして、そのあとにはMartin社の社長が工場内にあるミュージアムの案内までしてくれるという贅沢企画。
絶対に勝って損はありません。
そのうえ、ガットギターによる模範演奏で往年の名曲まで聴けます。
なかなか置いている書店がないと思いますので
上の茶文字をクリックしてamazonで買ってください。
ピッチパイプを見直そう
チューニングは何でしていますか?
以前このサイトでお薦めのチューナーを紹介したことがありますが、ホントのことを言うと、私はピッチパイプを使っています。それもAだけ。
Aの音、つまり5弦さえあえば、あとはそこからあわせればいいだけのことです。
確かにチューナを使えば正確に合わせることができますが、とにかくじゃまくさい。
ギターケースから出して、スイッチを入れて、一弦づつ併せて。おまけに電池がないとうんともすんとも言いません。
ピッチパイプなら、プーと一回吹くだけ。
実際、ピッチパイプでは正確に合わせられない・・・というのは少々問題で、例えばステージの上で、自分のギターのチューニングを確認したり、練習中にも小刻みにチェックしたりということができなくなってしまいます。
まあ音叉でもいいのですが、音の質が弦の音とかけ離れすぎている気がして、あまり好きになれません。

プッと吹いて、ボロンボロンとあわす姿がまたかっこいいとは思いませんか。
ギターなんて、もともとかっこ付けの道具なのですから、そのあたりも少し考えてみてはいかがでしょうか。
愛していると云ってくれ 中島みゆき
愛していると云ってくれ愛していると云ってくれ
(2001/03/28)
中島みゆき

商品詳細を見る
続いて中島みゆきのアルバムの中で最高傑作。
これは文句なしにすごい。
こんな詩を書けるミュージシャンはこの人をおいて他にはいません。強烈に気持ちの奥に突き刺さります。
収録曲は
1. 「元気ですか」
2. 怜子
3. わかれうた
4. 海鳴り
5. 化粧
6. ミルク32
7. あほう鳥
8. お前の家
9. 世情      の9トラック。
発売当時は、LPレコードでしたのでプレーヤーの針を落とすと、いきなり始まるナレーション。この時点でいくら恐ろしいからといって聴くのをやめてはいけません。この恐ろしいナレーションが終わったあと、もっと恐ろしい歌声が始まりますので、そこを必ず聴いてください。中島みゆきの神髄を味わうにはこれ以上の曲はありません。
続いて大ヒット曲「わかれうた」。この曲で彼女を知ったという人は多いと思いますが、何を隠そうこの私もそのうちの一人で、当時AM放送のベストテン番組で1位になったこの曲を初めて聴いて、一目散にレコード店に走った記憶があります。後にも先にもそんな経験はこのとき1度きりです。
LPではA面最後の曲に「化粧」が収録されています。ある意味このアルバムはここで絶頂を迎え、B面は余韻を味わうためにあるように思いますが、それにしてもこの曲もテーマも実に痛い。痛い、痛い。

何はともあれ一度聴いてほしい傑作です。他にも「ミルク32」や「おまえの家」などの名曲も収録されていますので、絶対に損はありません。
特に40代の男性は必聴。
あ・り・が・と・う 中島みゆき
あ・り・が・と・うあ・り・が・と・う
(2001/03/28)
中島みゆき

商品詳細を見る

中島みゆき3枚目のアルバムです。約30年前のリリース。
この人は実は妖怪かもしれません。私は一切オカルトというものを信じませんが、もしこの人が自分で妖怪だと告白したら信用するかもしれません。
なにより美しい。いわゆるギトギトした美人ではありませんが、夢の中で引き込まれていくような不思議な美しさがあります。

1曲目から名作「遍路」。美しいスリーフィンガーの調べとは裏腹に、静かな女の恐ろしさがひしひしと感じられる仕上がりとなっています。
他にも「店の名はライフ」、「まつりばやし」など傑作続きですが、なんといってもこのアルバムの代表曲は「ホームにて」。私個人としては、中島みゆきの楽曲の中で、いや日本のフォークの中で最もすばらしい曲だと思っています。とにかくゆっくりと詩をかみしめながら聴いてみてください。人の心の隅にある孤独感や郷愁が見事に書きつづられています。
この曲に共感しない人は、自分の優しさとか人間としての思いやりというのを考え直す必要があると思います。
あの大ヒット曲「わかれうた」のB面にも収録されているように、本人も気が入っているのでしょう。
その「わかれうた」で大ブレイクする前のアルバムですから、本当の意味で彼女の原点を感じ取れることは私が保証します。
近年の彼女のファンも必聴。

◆ カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ カテゴリー

◆ オススメ名盤

ギターが弾きたくなる!

◆ RSSフィード


copyright 2006-2007 Guitar Salon all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ